まとめて手放すときは、「売れる物」と「売れない物」が必ず混ざります。ミカタでは、売れる物を買い取り、売れない物は許可を持つ提携事業者の回収へ取り次ぎます。ここでは、その線引きの基準を書きます。
家電・家具・ブランド品・趣味の道具は、それぞれ見るところが違います。ジャンルごとに分けて写真を撮ると、一度で見当がつきます。
製造から5年以内の家電、ブランド家具、貴金属・時計・カメラ、未使用の日用品、工具、趣味の道具。数がまとまると引き取りやすくなります。
量販店の組み立て家具、10年を超えた家電、マットレス・布団、開封済みの化粧品や食品、大量の衣類。これらは回収のご相談になります。
一点では値が付きにくい物も、まとまると運搬の手間が1回で済むため引き取りやすくなります。逆に、売れない物だけが大量にある場合は回収費用が上回ります。
「45リットルの袋で何袋ぶん」「軽トラック1台ぶん」で伝えていただくと、必要な人数と車のサイズが決まります。
買取額がある場合、回収費用と相殺してお出しします。差し引きの結果はお見積りでご確認いただけます。
階数、エレベーターの有無、トラックを停められる場所。同じ物量でも、ここで作業時間が変わります。
買取は古物営業法にもとづく古物商の許可(埼玉県公安委員会 第431270050713号)で行います。回収・処分は一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ提携事業者へ取り次ぎます。回収は内容により有料で、料金は作業前にお見積りをお出しします。「無料回収」と言って後から高額を請求する例が国民生活センターに寄せられているため、当サイトでは回収が必ず無料とは書きません。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。
買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。